
あらすじ
カテゴリー5のハリケーンが襲来し、壊滅的状況にある海辺の町。だが、急激な増水がもたらしたのは破壊と混乱という恐怖をはるかに超える、飢えたサメたちだった...。
下記サイトより引用
以下ネタバレを含む可能性があるのでご注意を。
Netflixにて猛襲視聴しました。
予告を見かけた時にハリケーン&洪水のディザスター映画かと思ったらサメ映画じゃん!ってなった作品です。
カテゴリー5のハリケーンが襲来した事で堤防が決壊し洪水が起こってしまった町に水と一緒にサメが流れ込んでくる話。
妊婦のリサと引きこもりのダコタ、里親の元で暮らす子供たちロン、ディー、ウィルと海洋学者でダコタの叔父のデールの3視点で話が進む。ダコタを救うためデールは町に向かうのだがデールがタグをつけて監視してた巨大なホホジロサメ「ネリー」も町に来ている事が判明する。全員無事に脱出できるのかって流れで割とテンポよく話は進んで1時間半無い作品なのでさっくり観れる。
ただラストがまさかの展開でさっくり終わりすぎる。一応、別のハリケーンが来ると次を匂わせるような感じで終わるのだがなんだろうな・・・ハリケーンがメインなのかサメがメインなのかよくわかんない。巨大サメネリーはサメ食っただけじゃんって言いたくなる。個人的に少し物足りないサメ映画でした。
これを観て思い出したのがパニックマーケットとクロール狂暴領域のワニをサメに変えた感じだなと思った。
今年視聴数 映画16アニメ3